アジアティーク ザ リバーフロント完全ガイド(2025年12月時点)

バンコクの夜を満喫できる“進化系ナイトマーケット”

バンコクで「夜景・ショッピング・グルメ・アトラクション」を一度に楽しみたい人にぴったりなのが、アジアティーク ザ リバーフロント(ASIATIQUE The Riverfront)。 チャオプラヤー川沿いに広がる巨大ナイトマーケットで、近年はアトラクションが増え、まるで“夜のテーマパーク”のように進化しています。

この記事では、アクセス・施設・最新アトラクション・注意点・楽しみ方をまとめてご紹介します。

アクセス

一番人気:BTS+無料シャトルボート

アジアティークはバンコク中心部から少し離れていますが、アクセスはとても簡単です。

● BTSサパーンタクシン駅 → 無料シャトルボート

  • BTSサパーンタクシン駅(Saphan Taksin)で下車
  • 駅直結のサトーン船着場から無料シャトルボートが運行
  • 約15分間隔、16:30〜23:00頃まで
  • 川風が気持ちよく、移動そのものが観光気分に

● 17時以降は混雑に注意

夕方以降は観光客が一気に増え、無料シャトルボートが非常に混雑します。 長蛇の列で30分以上待つこともあるため、以下の移動手段もおすすめです。

● Grab(タクシーアプリ)を使うのも便利

  • 最寄りのBTS駅まで バイクタクシー:約50B
  • タクシーでも 約125B ほどで移動可能
  • ボート待ちのストレスがなく、時間を節約できる

● 営業時間

  • 16:00〜24:00(店舗により異なる)

施設紹介

アジアティークは、元倉庫街をリノベーションした広大なエリアで、4つのテーマゾーンに分かれています。

● チャルンクルン地区

1,000以上のショップが並ぶショッピングエリア。 タイ雑貨、アクセサリー、洋服、ハンドメイド作品など、お土産探しに最適。

● 工場地区(Factory District)

トレンド感のあるブランドやインテリアショップが集まるエリア。 おしゃれ好きにおすすめ。

● ウォーターフロント地区

川沿いのレストランがずらり。 夜景を眺めながらのディナーは特別感たっぷり。

● タウンスクエア地区

イベントスペースやバーが集まり、夜遅くまで賑やか。

最新アトラクション&ショー

アジアティークは近年、アトラクションが続々登場し、夜の遊園地のように進化しています。

SKYFLYERS(スカイフライヤーズ)

高さ135メートルの巨大回転ブランコ/2025年12月オープン済み

アジアティークの新ランドマークとして注目されているのが、SKYFLYERS。 2025年12月に正式オープンし、すでに多くの旅行者が訪れる人気アトラクションになっています。

バンコク SKYFLYERSの写真

特徴

  • 地上135mからバンコクの夜景を360度見渡せる
  • 空中を旋回するスリル満点のアトラクション
  • 夕暮れ〜夜の時間帯が特におすすめ
  • カップル・友達・家族旅行のどれでも楽しめる

ミステリーマンション

古いタイの屋敷をテーマにしたダークライド

古いタイの屋敷を舞台にした“ダークライド型アトラクション”。 ゆっくり進むライドに乗りながら、屋敷に隠された謎や怪奇現象を体験できます。

見どころ

  • タイの伝統建築を再現したリアルなセット
  • ちょっと怖いけれど子どもでも楽しめる演出
  • 写真映えするホラー×タイ文化の独特な世界観
  • 雨の日でも楽しめる屋内アトラクション

ジュラシック・ワールド・ザ・エクスペリエンス

映画の世界に入り込む没入型アトラクション

映画『ジュラシック・ワールド』の世界を再現した体験型アトラクション。 リアルな恐竜やジャングルのセットが登場し、まるで映画の中に迷い込んだような臨場感が味わえます。

ポイント

  • 恐竜が目の前に現れる迫力満点の演出
  • 子どもから大人まで楽しめるテーマゾーン
  • 映画ファンにはたまらないフォトスポット多数

カリプソ・キャバレー

バンコクを代表する華やかなショー

アジアティークの定番エンターテインメントといえば、カリプソ・キャバレー。 プロのパフォーマーによる華やかなステージは、初めてのバンコク旅行でも外せない人気スポットです。

魅力

  • 豪華な衣装と迫力あるダンス
  • 言語がわからなくても楽しめる構成
  • 1時間ほどで観られるので旅行プランに組み込みやすい
  • 事前予約がおすすめ(特に週末)

アジアティークの楽しみ方

① 観覧車「アジアティーク・スカイ」

夜景をゆっくり眺めたい人にぴったり。 ただし、回転スピードが意外と速いため、乗り物酔いしやすい人は注意が必要です。

アジアンティーク・スカイの写真

② ショッピング

雑貨・洋服・アート・ハンドメイドなど、歩くだけでも楽しい。

③ グルメ

川沿いのレストランは雰囲気抜群。 タイ料理から各国料理まで選択肢が豊富。

④ 写真スポット

倉庫街のレトロな雰囲気、ライトアップされた観覧車、川沿いの夜景など、フォトジェニックな場所が多い。

ベストシーズン・訪れる時間帯

  • 乾季(11〜2月)は涼しくて快適
  • 夜風が気持ちよく、屋外散策に最適
  • 夕方〜夜にかけての時間帯が特におすすめ

まとめ

アジアティーク ザ リバーフロントは、 ショッピング × グルメ × 夜景 × アトラクション × ショー が一度に楽しめる、バンコク屈指のナイトスポットです。

2025年以降は新アトラクションが続々登場し、 「夜のテーマパーク」のように進化しています。

バンコク旅行の夜は、ぜひアジアティークでゆっくり過ごしてみてください。

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